FGO ぐだぐだ帝都聖杯奇譚 極東魔神戦線1945 その4

ぐだぐだ帝都聖杯奇譚その4です。
今回は沖田オルタさんと沖田さんの
対決について触れていきたいと思います。
ちょっと読みにくいかもしれません。
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沖田オルタさんの要望により,
主人公と沖田オルタさんは
沖田さんと勝負をしに沖田さんの下へ訪れ、
沖田オルタさんと沖田さんの対決が始まります。
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2人の勝負は、まるで沖田さんが沖田オルタさんを鍛えているかのようです。
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沖田さんと切り結ぶ度に沖田オルタさんは強くなっていき
そして沖田オルタさんの記憶も蘇っていきます。
沖田さんは生まれた頃から体が弱く、
生まれてすぐに亡くなるだろうと言われていました。
沖田さんの姉のみつさんが毎日、沖田さんが生きられるようにと阿弥陀様にお祈りに行きます。
その祈りを世界が聞き届け、
沖田さんをベースにただ1度きりの抑止力として霊基を調整して作られたのが
沖田オルタさんみたいです。
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全てを思い出し、力も沖田さんに追いついた沖田オルタさんと、
本気を出した沖田さんとの最終決戦が始まります。
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決着がついた後
沖田さんは沖田オルタさんに自分の宝具を託し、
主人公と沖田オルタさんに激励の言葉を送り消滅します。
宝具を託された沖田オルタさんは霊基がパワーアップし、
何をすべきか思い出した沖田オルタさんは
聖杯戦争の最終決戦を見据えます。
自分ともう一人の自分との戦いというものは
王道の展開と言われてもいいものだと思います。
もう一人の自分と戦っていくうちに強くなったり
記憶に何かしらの影響が出てくるというのは
stay/nightでの衛宮士郎とアーチャーとの対決を思い出します。
ここから終盤になっていきます。
今日はここまでです。
ありがとうございました。

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