バキ 2.黒格闘技

バキ2
前回徳川光成は刃牙に
死刑囚5人の話をしました。
その話を徳川光成は
地下格闘技場の格闘家と
犯罪の世界で生きる格闘家、
白格闘技と黒格闘技の戦争という
言葉で締めます。
その話を聞いた主人公刃牙は
無理やりだと言います。
そのセリフがツッコミに見えますし
落ち着いているようにも見えます。
始めに日本に姿を見せた死刑囚は
ドイルのようです。
ドイルはロードワーク中のキックボクサーに
喧嘩を売り、
襟首を掴まれます。
襟首にカミソリを仕込んでいたので
襟首を掴んだ相手の手は切れ、
腕にも金属の何か仕込んでいて
その金属を仕込んだ腕で相手の首を切って倒しました。
次は刃牙がナイフや分銅や拳銃を持った
5人の不良に絡まれ喧嘩する場面に移ります。
地下闘技場のチャンピオンだけあって
刃牙と不良達の実力差は圧倒的な差があり、
不良達は刃牙に遊ばれているという感じです。
最後に拳銃を持った不良が残り、
その不良の後ろにスペックが現れます。
スペックは刃牙に握手を求め
刃牙はスペックに握手をしたら
スペックの手首が落ち、
驚いたところを攻撃されて地面に倒され、
頭を踏みつけられます。
そこに警察が現れおとなしく捕まっていきます。
攻撃された刃牙は結構余裕そうな様子です。
そして大人しく捕まったスペックは
なんと刑務所を宿代わりに使っているようで、
独房の壁を破って外に出たり
独房の中を自分の部屋だと言ったり
好き勝手しています。
次は地上最強の生物と呼ばれている範馬勇次郎が
煙草を吸いながらテレビを見ている姿で登場します。
咥えている煙草を上に飛ばし、
1回転跳んでから踵で蹴るという
パフォーマンスをします。
勇次郎は刃牙の父親で
勇次郎に勝つことが刃牙の最終目標になっています。
毒使いの柳龍光は
柔術の達人渋川剛気の所に
訪れています。
渋川と柳はお互い因縁のある間柄のようです。
渋川は柳に立ち会いを申し出て
柳はそれを甘い、黙って仕掛けろと
渋川に攻撃を仕掛け、
渋川に敗北を告げます。
神心空手本部で空手家の愚地克己が
中国拳法の達人烈海王と立ち会います。
愚地克己は地下闘技場のトーナメントで
烈海王に1撃で倒されたという経緯があり、
その敗北から空手に中国拳法を取り入れようと考え、
教えを請う為に烈海王を道場に招いたようです。
自分を簡単に倒した人間に教えを請い、
更なる向上を目指す姿勢は
素直に凄いことだと思います。
そしてそこにドリアンが現れたところで終わりです。
愚地克己・烈海王vsドリアン
という展開になるのでしょうか。
そうなったらどんな勝負が繰り広げられるのでしょうか。

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