FF14 蒼天のイシュガルド 感想

20190627
蒼天のイシュガルドクリアしました。
蒼天のイシュガルドは
イシュガルドの国の人と竜との
千年に及ぶ戦いに介入して
竜と人とが和解して
共存の道を作り出す
竜詩戦争編
主人公達がいる世界を
「原初世界」として
13の「鏡像世界」があるという
世界観の広がりを見せ、
その内に1つである
「第1世界」を救う為に来た
「闇の戦士」達と戦う
闇の戦士編
紅蓮のリベレーターの導入部分となる話で
アラミゴという国を帝国から取り返そうとしている者の一人が
戦を起こして自身の命や多くの者の命を犠牲にして
蛮神「神龍」を呼び出し、
それに対抗する為に
カルテノー平原という場所で眠っている
自立起動兵器「オメガ」を目覚めさせる
オメガ起動編の3つの話で構成されています。
竜詩戦争編が面白く
新生エオルゼアの最後で
追われる身になった後に匿われ、
そのお礼として竜との戦争に参加し、
雪の大地から空の上まで駆け回ります。
メインキャラの1人である
アルフィノというキャラの挫折から再起して
成長していく姿は熱い物を感じ、
竜と人が和解していく過程で
両種族の感情などの問題は
生々しく感じられるように描かれており
それを乗り越えていく様子を見るのは
唸らせられるものを感じ、
竜詩戦争編の最後のボスとの闘いの時に
半ばで散って行った友や仲間の幻影に
支えられる場面は感動しました。
他にもオメガ起動編での
オメガと神龍の戦いのムービーシーンも
凄く迫力があり、
現在作中一番の異次元の戦いという感じで
すごく興奮します。
新生エオルゼア編はFF14[の世界観を
説明していくようなストーリーでしたが、
その世界観を理解した後に続く話は
すごく盛り上がりを見せるストーリーでした。

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