FF14 紅蓮のリベレーター 感想

20191031
紅蓮のリベレータークリアしました。
紅蓮のリベレーターは
メインストーリーにおける敵国であるガレマール帝国から
アラミゴという国を取り戻す為の戦争と
その作戦の一環として、
ドマという国を解放するための戦いと
2か所での国での戦争を描いたものとなっています。
ドマという国はFF6にも出ていた国で
その国の主はカイエンの息子、
ヒエンという名のキャラで
幼名シュンという設定です。
FF6のカイエンのテーマも流れたりもするので
FF6をやった事のある人は
懐かしさでテンションが上がるかと思われます。
わたしも感慨深かったです。
アラミゴとドマで祖国にひどい扱いを受けて
帝国側に付いた2人のキャラクターがいて、
アラミゴ側は捕まって生きてい事になり
ドマ側は復讐を遂げて死んでいくという、
2人の人間の対照的なドラマも印象深いです。
闇の力を操り世界の裏で暗躍する不滅なる者達の組織アシエンという存在がいて
その内の1人がガレマール帝国を建国したという事が語られ、
漆黒にヴィランズの導入部として
帝国を建国したアシエンが復活したり、
主人公を原初世界から第1世界に呼び寄せようとする者がいて
それに巻き込まれる形で魂だけが第1世界に渡って
原初世界で意識不明の状態になる仲間が出てきたりします。
主人公と主人公を呼び出そうとする者の意識が繋がり
第1世界に来るように言われ、
エオルゼア同盟軍とガレマール帝国との戦争が
膠着状態になったところで第1世界に旅立ち
漆黒のヴィランズにつながって行きます。

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