FF14 ウェルリト戦役 ダイヤウェポン

ゲーム

FF14ウェルリト戦役その4です。

エメラルドウェポンと戦闘をして
孤児の1人アリーを保護しての話の続きです。

保護されたアリーは同じく孤児の1人であるアルフォンスを救う為に
ウァレンスの元に行きます。

そしてウァレンスと取引をしてダイヤウェポンに乗り込み
従うふりをしてウァレンス達に攻撃を仕掛けますが、
遠隔操作で強制停止させられます。

停止させられて絶望している中
それに反応したのかオーバーマインドモードなるシステムが起動して
機体が強制的に起動し、
基地を破壊した後上空に飛び立って行きます。

それを知った主人公達は改造したGウォリアー改めGセイヴァーで
ダイヤウェポンを止めに行きます。

Gセイヴァーの見た目はガンダムでいうところの
デンドロビウムやナラティブA装備のような見た目になっていて、
ダイヤウェポン戦での戦闘前ムービーは
まるでガンダムNT冒頭のフェネクス捕獲作戦のようなものに感じられるようになっています。

ダイヤウェポン戦(ノーマル)ではビーストモード時の
全方位ノックバック攻撃が死にやすいところな印象で、
その攻撃時にアームレングスや堅実魔などのノックバック無効化スキルを
使ったほうがいいかと思われます。

ダイヤウェポンとの戦闘後
ガイウスと共に地上に落ちたダイヤウェポンの所に行き、
ダイヤウェポンに乗っていたアリーを見つけた後
ガイウスからアリーを連れて先に戻るように言われます。

その後ガイウスはウァレンスと対峙し、
アルフォンスがどこにいるのか訊ねます。

アルフォンスはダイヤウェポンの中に
脳を移植されて一体化した状態になっていたのです。

そしてガイウスに攻撃されて
ダイヤウェポンと一体化しているアルフォンスに握りつぶされるという形で
ウァレンスは最後を迎えます。

ウァレンスにトドメを刺した後に
ダイヤウェポンに搭載されていたメモリーを
アリーに渡すようにガイウスに託し、
ガイウスの手によって自らにトドメを刺す事を頼んで
アルフォンスは生涯を終えます。

そして保護されたアリーはダイヤウェポンの中で
アルフォンスの状態を知った事によって
心神喪失状態に陥ってしまいます。

それを見たガイウスは、
孤児達の命がけの行動を無駄にしないために
ウェルリトの暫定政府に手を貸すという形で
優しく平和な国を造る事を決意します。

そして夜、
慰霊碑前で佇んでいるアリーにガイウスはダイヤウェポンのメモリーを見せます。
するとメモリーが起動してアルフォンス達の思い出の再現データが
幻影のような形で街中で再現され、

それを見てメモリーを手に取ったアリーは
メモリーの中のアルフォンス達のデータなのか
精神世界世界での出来事かはわかりませんが、
アルフォンス達との会話を経て自我を取り戻して
ウェルリト戦役は終わりになります。

戦争ものの生々しさのようなものを感じられる
戦役の名にふさわしい重たくシリアスな話でした。
5人の孤児達のうち4人の命が散っていくのは悲しく感じられましたが
最後は小さな希望を感じられる終わり方だったように感じます。
人によっては苦手に感じられるかもしれませんが
とても重厚なストーリーでした。

今日の動画です。

FF14 ウェルリト戦役 ダイヤウェポン

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